釣活始めました。

このようなブログ読んで頂きありがとうございます。アラフォーにして釣りにハマり旨い魚を求めてジギング、イカメタル、タイラバ、アジングなどやってます。いちから始めた本格的なルーア海釣りで自分が知りたかった情報や実際やってみないとわからない情報などをブログに書き留めていければいいなぁ~と思ってます。自分の備忘録、日記的な部分もありますのでやんわりと読んで頂けるとありがたいです(゚∀゚)

オシアジガースピニング クイックジャーク買っちゃいました![ショートレングスモデル S510-5 シマノジギングロッド]

先般、釣行前までジギングロッドについて

あれやこれやと考えてブログ記事にもかいてました。

釣行前日、ジグを買いに魔界に行ったはずが

店から出ると手にロッドを握りしめてました(;'∀')

決して万引きじゃないですよwww

<目次>

シマノ オシアジガースピニング

オシアジガースピニングには

 ナチュラルジャーク

 クイックジャーク

 クイックジャーク(ショートレングス)

の3タイプがあります。

※詳細はこちら※

オシアジガー(スピニング)[OCEA JIGGER SPINNING]|ソルトウォーターロッド|ロッド|製品情報|シマノ -SHIMANO-

その中で、目をつけていたのは

 ナチュラルジャーク S644

 クイックジャーク S605

 ショートレングス S510-5

かなぁ~と思ってました。

シマノへ問い合わせた結果を追加して

スペックまとめてみました。

OCEA JIGGER SPINNING

名称 モデル 弾性 アクション Length
(m)
Weight
(g)
Lure
Weight
(g)
Line
Wetght
(PE)
NATURAL JERK S644 低弾性 SLOW 1.93 215 100~240 MAX4
QUICK JERK S605 中弾性 REGULAR FAST 1.83 210 120~250 MAX5
QUICK JERK S510-5 高弾性 REGULAR 1.78 205 140~250 MAX5

大マサも視野に入れたロッドを選んでいるので

どれも番手の高いベビーロッドです。

別記事で自分のロッド特性について整理した結果

ハイレスのスピニングロッドが欲しいなぁ~と

考えており、候補として考えていた

ショートレングスモデルS510-5を購入!!

他ロッドとの比較

持っているジギングロッドで

オシアジガー∞B634、グラップラーS603

と比較してみました。

ちなみに、私シマノ派とか意識してないのですが

使いたいタックルを探していくと、大体シマノ製品に

なってしまってます(;'∀')

もちろんダイワ製品も使ってます。

カタログ値比較

名称 モデル 弾性 アクション Length
(m)
Weight
(g)
Lure
Weight
(g)
Line
Wetght
(PE)
OCEA JIGGER QUICK JERK S510-5 高弾性 REGULAR 1.78 205 140~250 MAX5
OCEA JIGGER ∞ B634 高弾性 SLOW 1.91 147 MAX300 MAX3
GRAPPLER S603 低~中弾性 REGULAR FAST 1.83 160 60~160 MAX3

今持っているロッドにはないタイプで

高弾性でレギュラーアクション、PE5号まで対応した

大物狙い用のスピニングロッドです。

形状で比較

写真の並びは

左から、オシアジガー∞、クイックジャーク、

グラップラーです。

ロッド比較1

ティップ部分

スピニングのジギングロッドでやはり

クイックジャークが一番太くなりますね~

ガイドはすべてしっかりした形状のダブルフット

ガイドになってますね(゚∀゚)

ティップ

バット部分

バットは意外に他のロッドと大差がなく

クイックジャークが細いなぁ~と思いました。

バットパワーは一番あるはずです。

バット

リールシート

CI4+が使われてますねぇ~

グラップラーとオシアジガー∞の

ちょうど中間のような形ですね(^-^;

リールシート

なんか、サインみたいなものが書かれてます。

一瞬、Gamakatsu(がまかつ)!?って思いましたが

何だろうこれは??

何のサイン?

グリップエンド

ちょっと見えにくいのですが

グリップエンドにもデザインがされていて

高級感を出してるんですかね(^-^;

グリップエンド

クイックジャークの使用感

まず、ロッドを持って驚きましたが

スペックはヘビーなのに軽い!!

実際、リール(ツインパSW8000)をつけて持ってみると

重心バランスがいいのか、ロッドが短いからなのか

非常に手にしっくりきます。

リールをつけるとグラップラーよりも

軽く感じてしまいます。

これは、シマノロッドの特徴なのかもΣ(゚Д゚)

 

で、実釣時についてです。

先般の釣行ではセミロング150gを使ってしゃくりました。

ハイピッチジャークしましたが

しゃくるとティップがパンッ!パンッ!と

テンポよく戻るので、ジグが素早く飛んでいる

感覚がわかります( ゚Д゚)

その後、少し遅めのワンピッチでもしゃくって

みましたがティップの戻りが素早いので

非常にしゃくりやすい!!

しゃくるスピードとティップが戻るスピードを

合わせやすいので、ハイピッチでもジグに無駄なく

力を伝えているような感覚になります(゚∀゚)

クイックジャークは俗に言う『硬い』ロッドです。

クイックジャークを使用後、グラップラーS603を

使うと『おぉ~柔らかいΣ(゚Д゚)』と実感できるほど

ロッド特性に違いがあります(^^;)

 

クイックジャークは軽く感じロッドも短いので

私としては、ガンガン攻めのジャークを

するにはとても扱いやすいロッドです!

が、致命的な欠点が…

私の体がついていけない!!!Σ(゚Д゚)

無駄なく力をジグに伝えることは出来ますが

しゃくっているとやはり筋肉疲労のスピードが

とてつもなく早い!!!!!

特に、肩回りの筋肉がめっちゃ疲弊します(;'∀')

使い慣れていないところもあると思いますが

1日中このロッドだけを使うのは無理ですねぇ~

ローレスロッドが主流になるのもわからんでもない…

なので、状況に応じてタックルを使い分けないと

腕が崩壊しちゃいそうです(^-^;

 

欠点は私の筋力&体力でもありますが

ジグを一番素早く操作できるロッドなので

パターンにハマれば、クイックジャークの威力が

爆発しそうなロッドだと思いました(゚∀゚)

あと使用感ではないのですが

オシアジガースピニングはモデルチェンジ後から

インドネシア工場で生産されてます。

Made in Japanではなくなったようですが

価格帯も変わらずオシアジガーブランドを維持されて

いるようです。もうMade In Japanは付加価値では

ないのかもしれませんが、ちょっぴり残念ですね。

 

こうなってくるとしなやか~~

スピニングロッドも欲しくなりますね…

グラップラーもクイックジャークに比べると

柔らかいロッドですが、おそらく他のロッドに

比べるとまだ硬い気がします(;´Д`)

寒ブリシーズ本格化するまでに揃えたいなぁ~

んで、念願の10kg超釣りたいなぁ~

もうすっかり釣り沼にどっぷり状態で

抜け出せないですね・・・(゚Д゚;)

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