釣活始めました。

アラフォーにして釣りにハマり、オフショアジギング中心に、タイラバ、イカメタル、アジングもやります!今の目標は1m超、10kg超を釣ることです!

ジギング用アシストフック自作してみた。[カプリスエッジ用アシストフック]

以前からやってみたかった

アシストフック自作です。

一度やってみて作業がやりにくかったので

作業効率を上げるため小型の作業台もDYIして

アシストフックを作ってみました(゚∀゚)

 

作成するアシストフックは

カプリスエッジでフロント、リアセッティングで

使用するダブルフックを想定し作成しました。

 

 

1.小型作業台

家に余ってた木を使って、ホームセンターに

売っているバイスを取り付けました。

自己満足ですが気に入ってます(゚∀゚)

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2.使用した材料

フック

オーナー(OWNER)カルティバ ジガーライトホールド JF-25 (5/0 38lb)

3/0でもいいかなと思ったのですが

スロー系の場合、針が重い方がジグの動きが

良くなるそうで、思い切って5/0にしました。

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ライン

ゼスタ(XESTA) アシストPE フロロ芯入20号(140Lb)*4m

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せき糸&ボビンホルダー

ボビンホルダー

C&FDESIGN(シーアンドエフデザイン) ミッジサイズボビンホルダー CFT-61

 

せき糸

OWNER(オーナー) 66021 TT-21 テクノーラ根巻糸 1

 

せき糸はもっと安価なものを購入したのですが

ボビンホルダーに入らず、ボビンが小さいテクノーラ根巻糸を

購入しました。

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3.アシストフック作成

今回、カプリスエッジにフロント、リアセッティングする

想定で針同士が干渉しない長さを考慮しラインの長さは8cmでカット

作業台にお手製メジャーも書き込んじゃいました('◇')ゞ

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フックをライン1cmのところにぶっさしてバイスにセット

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せき糸をひたすら巻く!

両端部分はしっかりとテンション掛けて

巻き付けるのがコツのようです。

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巻き終えたら瞬間接着剤をつけて

固める!(ちょっと巻き方が雑ですね。。。)

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同じ工程をもう片側にも行う。

せき糸を巻く際にフックが刺さらないように

針先にスポンジを指しておきました。

刺さると痛いですからね~

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せき糸巻き終わり

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熱収縮チューブ(約1cm)を取り付ける

なんか、それっぽくなってきましたね( ゚Д゚)

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自作作業台に打ち込んだ釘に

フックをひっかけて~

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グイッと引っ張り中心をとる

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溶接リングをはめて絞め込む!

絞め込んだ部分に瞬間接着剤を流し込む!

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この流れを2セットすれば

アシストフック完成です。

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実際にカプリスエッジにつけてみると

干渉しにくそうな長さになりました(゚∀゚)

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自分が想像する以上にうまく

アシストフックが出来ました~

作業台も自分がやりやすいように作れたので

非常に満足ですね~(見た目は不細工ですけど)

 

ある程度使用するジグも絞り込んでいき

試行錯誤でアシストフックを作成し

大型魚釣りたいですねぇ~

ただ、自作すると心配なのはアシストフックの

強度ですね~爆( ゚Д゚)

 

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